フリーランスが持ったほうがいい資格

「IT系職種全般」のオススメ資格

基本情報技術者試験

★初めて資格取得に挑戦する方にお勧めの資格

対象者像は「高度 IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」とあります。

基本的なコンピュータ、プログラミングの知識が求められ、エンジニア向けの資格の中でも、幅広く運用できる資格です。採用する企業にとっても、「IT技術について理解している」という一つの基準にもなるので、取得して損はないでしょう。

応用情報技術者試験

★基本情報技術者に合格し、更なるレベルアップをしたい方にお勧めの資格

対象者像は「高度 IT 人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT 人材としての方向性を確立した者」とあります。

応用情報技術者は基本情報技術試験より難易度が高く、ワンランク上のエンジニアを目指す方に最適な資格と言えます。

こちらの資格を身に付ければ、エンジニアとしての業務で困ることはないでしょう。

ネットワークスペシャリスト試験

★ネットワークエンジニアにおすすめの資格

対象者像は「ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者」とあります。

合格率は約13%と難易度が高く、この資格を持っていることで就・転職が有利になったり、人事評価に繋がるケースも!!

Java SE - Oracle Certified Java Programmer

★開発現場でJavaを使用している方におすすめの資格
また、現在学生であったり、IT業界にいない状態からJavaを勉強して、エンジニアになりたいという方にもおすすめ

「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3種類があり、順に難易度も上がっていきますが、上級者向きのゴールドでも独学で十分取得は可能です。

Java SEはオラクル認定の世界共通の資格ですので、国際的にもステータスの高い資格といえます。資格の有無で単価に差がつくこともありえるでしょう!

ORACLE MASTER

★インフラ・ネットワークエンジニアにおすすめの資格

この資格は、単純に1つの試験に受かれば取得できるという訳ではなく、前提となる下位レベルの資格を持った上で、各レベル毎に必要とされる試験に合格して初めてオラクルマスターとして認定されます。Oracle Databaseを扱う技術者を認定する世界共通基準の資格制度で「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」とステップアップしながら取得する必要があります。

ITの分野においてもオラクルマスターの需要は高く、取得しておけばデータベースを扱った大規模案件に関わることも可能です。継続して続けられる分、安定した収入を得ることも可能です!

まとめ

中途採用では即戦力となる人材が求められで、なによりまず実務での経験が優先されます。
実務において資格の有無が問題となることはほとんどありません。
とはいえ!!
転職活動において資格取得の意味がまったくないわけでもありません。
一つの武器として本当に自分が取るべき資格を選びたいですね!

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